ふと気付いたらCドライブが真っ赤。
これは仕事に差し障るレベル。
そんなわけで解決を試みることに。
疑わしきはAdobe。
私のデスクトップの内蔵ストレージはC(SSD)、D(SSD)、E(HDD)。
昨年、デフォルトのキャッシュの保存先(Cドライブ)をEドライブに変更して一旦解決した経緯がある。
Cドライブ内を調べたところ「Program Files」の「Adobe」フォルダのサイズが50GB超え。いろいろ検索して粗方の原因は削除を終えて、残る砦はやはり「Adobe」。とはいえ、仕事上での必須アプリだから削除するわけにはいかない。削除できないなら、この「ProgramFiles直下のAdobe」のサイズだけでも、DドライブかEドライブのどちらかに移動したい!ちなみに確か内蔵ストレージじゃないと問題が起きるはずなので外付けは不可。Dは案件ファイル置き場になっているから、殆ど未使用のEに移動できれば作業的にスマートなのだけど…いまどきのアプリだとHDDに入れるのはやや不安。Dに入っていたファイルをすべてEに移動して、Dは「Adobe」専用にしてみることにしました。ああ…しばらくはショートカットの貼り直しが続きそうで怖いわ。
Adobeアプリの使用頻度が高い場合、Cドライブの容量が200GB程度では心もとないのね。もっと容量の大きいものを買うか、最初からAdobeアプリはDドライブにインストールするように計画しておくべきだったわ。それでも万が一(動画編集を始める準備)のために安価なEドライブの容量を大きめにしておいたのは幸い!今度パソコン買い替える時はこれも考えに入れないと。
ちなみにCドライブが青色に戻った経緯画像。




After Effectsはちょっと試しに使ってみただけで、本格使用には至ってなかったので一旦アンインストール。それだけでかなり容量が解放された!そして主力のPhotoshopも一旦インストールして、空にしたDドライブへ再インストール。自動更新で新しいバージョンが入ってきた時にCドライブに戻るなんてことがないように、Creative Cloud Desktopでの環境設定も念の為変更。


Dドライブに再インストールしたPhotoshopでこの記事の画像を編集してみたけど問題なし!他のアプリも順次移動しよっと!
